
1週間の臨床を終え、疲労感を覚えつつも、
オフィス閉院後、明日のライヴ・プログラムを
いつものように、自家印刷しています。
手焼きせんべいのように(!)、
一枚、一枚、ひっくり返しては両面焼き(!)。
4回目のライヴにして、
ようやく印刷ミスをしなくなりました~。
(上下逆向きとか、両面同じ印刷など、やらかしていました!)
今回は、「こぐまの森の泉の精」がテーマで、
妖精さんの絵が、ポイントになっています。
やっぱり、絵が入るだけで、見栄えがぐんと良くなりますね。
快く描いていただいたKeiさんに感謝いたします!
プログラムに関しては、これまでの最高傑作です!!
皆さま、大事にお持ち帰り下さいね。
さて、今回は、ミヨーという、
フランスものの洒落た曲(難曲!)に、
四苦八苦しました。あ、意外と楽しく!
ヴァイオリン・ソロに、クラリネット&ヴァイオリンDuoが、
聴きどころでしょうか!!
結局、この「遊び」と題する3楽章のDuoは、
笑いの絶えない(!)練習風景となりました。
クラが3つずつ進むところを
ヴァイオリンが4つずつ、で最後にピタリ同時に終わる、
はずなんですけどね!
曲の最後では、ヴァイオリンが3進法で、クラが4進法と、
逆転します。ピタリ同時に終わる、はずなんですけどね!!
この組曲の他にも、各自のソロ曲を用意しました。
ミヨーが難しかったので、ソロ曲は、
短くて簡単なのにしよう!という選曲にしました。
が、この短くて、簡単というのが、クセモノですね。
却って、楽器の腕前が、露出してしまうことに、
後々気付きましたヨ。なんて大変!と。
「エア・ヴァリエ」という曲は、
ヴァイオリンの教本に載っている曲で、
ヴァイオリンを始めて2年目ぐらいで弾く曲です。
わたしも大好きで、妖精さん登場の曲にふさわしい!
と選んだのですが・・・。
たった2ページの曲の中に、
カデンツァ(ソロ楽器が、大見得を切るところですね)あり、
曲の変わり目がいくつもあり、で、
実は、美しく弾くのは難しい曲でした・・・。
わたしの先生が、実に優雅に弾かれていた音色が、
まだ頭に焼き付いているので、
習った当時のことが、いつも思い出されます。
折りしも、先生の命日が数日後であることを
今日、友人が気付かせてくれました。
先生から、おちおち眠ってられない!
なんて言われないよう、心して弾きたい曲です。
その他、今回は、ライヴ・シリーズ初のトリオで、
クラリネットさんにも、ピアニストさんにも、
ソロ曲を弾いていただきます。
それぞれに個性の異なる音色に、曲目で、
わたし自身も、とても楽しみです。
どうぞ、明日は、麦酒の格別美味しい会場へ!
詳細は、こちら → Hanaライヴのページ
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