この有難い連休中にも、
やはり、楽器は弾いていました!
早速、次のHanaライヴへ向けて、
前回のクラシック系とは、ガラリ変わって、
ポップスの曲を合わせ始めています。
まるで、弾き方が違いますので、
また、ポップス仕様に、切り替えたいと思います。
しかし、先日のミヨーの曲のおかげで、
どんな新しい譜面を見ても、そして、以前の譜面を見ても、
楽ちんに見えますね!!
また一山を乗り切った感があります。
そして、来週18日には、
世田谷美術館での優雅な(!)調べに、
ヴァイオリンの最後の一人が足りない!
とのことで、急きょ、お引き受けし、出ることになりました。
譜面が、もう届きまして、製本し終えたところですが、
(製本しないと練習しませんのでね!!)
当日のぶっつけ本番で、大丈夫か???と
いったところです。
が、段々、このようなことも、怖気づかなくなりました。
もう、ヴァイオリンを始めて、もうじき、丸15周年です!
いつまで経っても(!)、音程は、必ずどこかで外れるし、
ヴァイオリンって難しいものだなぁと思いつつ、
ようやく、色々に弾ける楽しさが増してきて、
まるで飽きません。
とりわけ、人と合わせるアンサンブル大好き人間でして、
数えたことは無いですけど、もう通算、延べ何人の人と
会わせたでしょうか??
オーケストラを入れると、千単位はゆうに超えますね!
そして、世の中(というのは、楽器弾きの「世」ですが)、
とても狭いもので、どこかで顔を出せば、
知っている楽器弾きに、一人は出会う!といった感じです。
楽器を弾き続けているだけで、老若男女を問わずの
付き合いになりますし、音信不通だった人にも、
オケ現場で久々に再会!というのは、よくあることです。
世田谷美術館での演奏でも、
行く前から、早くも知人の一人が参加するのを知りました!
というわけで、楽器一つを弾き歩くだけで、
網の目状に世界が広がる、という優れもの。
ヴァイオリンを通じての人生劇場(!)は、
まだまだ、幕を閉じることは無さそうです!
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