2007年8月10日 (金)

0497 肩の痛みの伏兵

今週は、ひたすら暑い日が続いていて、
ついに、東京では35.6℃を記録しましたね!

昨年までは真夏でも長袖白衣で頑張っていましたが、
今年は、半袖でも、ダラリと汗が出る暑さです。

さて、毎日、真面目に(!)臨床しているにもかかわらず、
そんな話が日々少ないので、たまには、しようと思います。

最近、肩の痛みで、
「もうバイオリンが弾けなくなるのでは!」と
不安にかられていたバイオリニストさんが、
カイロプラクティックで救われました。

まず最初に、お医者さんに診ていただいて、
様子見、というより、患者さんにとっては、
打つ手なし、と思われたようでした。

けれども、カイロプラクティックの視点では、
1ヶ月で、ほぼ100%改善だろう、と判断しました。

その計画の下、実際、計画どおりに良くなられ、
大変喜んでいただけました。

バイオリニストが、バイオリンを弾けなくなるかもしれない!
という事態は、人生の一大事であると思います。

それをカイロプラクティックで回避することができ、
わたしも、お役に立てて嬉しいケースとなりました。

肩の痛みで注目すべき箇所は、いろいろあります。

が、最近、よく診るようになったのは、広背筋といって、
背骨の半分(胸椎の下半分と、すべての腰椎)と、
骨盤から始まり、その先は上腕骨に付着している、
背中の大きな筋肉の状態です。

今まで、実は、重要視してなかったのですけど、
さすがに大きい筋肉ですので、着実に効果が出ますね。

なので、伏兵というのは、あまり当てはまらないかも
しれませんけど、肩のあと一歩の治りに寄与しますね。

その名のとおり、広い筋肉なので、
患者さん自身も、この辺りが不調と思っても、
なかなか対処のしようにないことが多い筋肉です。

そういうわけですので、肩が痛くなっても、
バイオリニストの皆さん、どうぞ、あきらめずに、
カイロプラクティックも、ぜひ、お試し下さい!

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2006年12月15日 (金)

0259 転倒後のケア

カイロプラクティックの具体的な活用例を
ご紹介したいと思っていますが、
あまり、ご紹介できずにおりました。

さて、今日は、ケガの後の
カイロプラクティック・ケアについてのお話です。

思わぬ転倒や、突発的な怪我などは、
注意していても避けられないものです。

医療機関で骨折が無いことを確認しても、
思いのほか、痛みが長引くことがあります。

そのような場合に、転倒や怪我の痛みのために、
痛みをそらすような姿勢を身体がしているはずです。
(「逃避姿勢」といいます。)

そのために、いつも以上に、身体のバランス、
つまり、背骨のバランスが崩れ、
姿勢を維持する筋肉が、
必要以上に緊張していることが多くなります。

カイロプラクターは、
常に、背骨を中心とした見方をしますので、
特に、何度も診させていただいている患者さんの、
背骨の状態の変化には、すぐに気付きます。

ですので、怪我をされた後は、
かかりつけのカイロプラクターから、
背骨のチェックを受けることを
ぜひとも、お勧めします。

バランスをすぐに改善させることで、
体力の消耗を防ぐことができますし、
治癒も促進されます。

問題がない!ということが、わかれば、
それはそれで安心ですので、
どうぞ、お早めに、ご来院下さいませ。

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2006年5月11日 (木)

0041 座っている時の姿勢

カイロプラクティックを受けられた方の改善例を
時々、ご紹介します。

特に、症状の無い方でも、
月一でのメンテナンスをお勧めしていますが、
この方も、月一メンテナンスで改善した例です。

60代女性 バイオリン教師
特に、痛みがひどいわけではないが、
15年前から腰痛に悩む。

この方の場合、長時間の通勤電車内での、
座っている姿勢に問題がありました。

特に、腰椎を左にカーブさせたように(側弯)、
座ってらっしゃり、左腰に痛みを感じていました。

3回の来院で、その腰椎のカーブもほぼ解消し、
坐位姿勢にも、変化がみられました。

以前と変わらない長時間の通勤電車でも、
毎日、その調子良さを実感されているようです。

月1回の来院でも、このように、変化が現れます!

カイロプラクティックを受けていない1ヶ月の間に、
自然治癒力が活性化し、ご自分の力で、
上手く調整が成されているのだと思います。

皆さまも、ぜひ、メンテナンスを
始めてみてください!

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