0497 肩の痛みの伏兵
今週は、ひたすら暑い日が続いていて、
ついに、東京では35.6℃を記録しましたね!
昨年までは真夏でも長袖白衣で頑張っていましたが、
今年は、半袖でも、ダラリと汗が出る暑さです。
さて、毎日、真面目に(!)臨床しているにもかかわらず、
そんな話が日々少ないので、たまには、しようと思います。
最近、肩の痛みで、
「もうバイオリンが弾けなくなるのでは!」と
不安にかられていたバイオリニストさんが、
カイロプラクティックで救われました。
まず最初に、お医者さんに診ていただいて、
様子見、というより、患者さんにとっては、
打つ手なし、と思われたようでした。
けれども、カイロプラクティックの視点では、
1ヶ月で、ほぼ100%改善だろう、と判断しました。
その計画の下、実際、計画どおりに良くなられ、
大変喜んでいただけました。
バイオリニストが、バイオリンを弾けなくなるかもしれない!
という事態は、人生の一大事であると思います。
それをカイロプラクティックで回避することができ、
わたしも、お役に立てて嬉しいケースとなりました。
肩の痛みで注目すべき箇所は、いろいろあります。
が、最近、よく診るようになったのは、広背筋といって、
背骨の半分(胸椎の下半分と、すべての腰椎)と、
骨盤から始まり、その先は上腕骨に付着している、
背中の大きな筋肉の状態です。
今まで、実は、重要視してなかったのですけど、
さすがに大きい筋肉ですので、着実に効果が出ますね。
なので、伏兵というのは、あまり当てはまらないかも
しれませんけど、肩のあと一歩の治りに寄与しますね。
その名のとおり、広い筋肉なので、
患者さん自身も、この辺りが不調と思っても、
なかなか対処のしようにないことが多い筋肉です。
そういうわけですので、肩が痛くなっても、
バイオリニストの皆さん、どうぞ、あきらめずに、
カイロプラクティックも、ぜひ、お試し下さい!
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