2008年8月 8日 (金)

0862 新装再開

近頃は、ほったらかしになっていた雑多なことを
整理しつつあり、その1つ、コグマヤ
8月8日の、末広がりの日に復活させました。

これも1つに、これを始めた時に、渡仏した友人が、
近々帰国して、心機一転を迎えるという知らせを受けて、
私もだ!と思い立ったのです。

これは、カイロプラクターになるまでのことを
毎日綴ったページをメインに、
カイロプラクティック学生として、学生なりに、
カイロプラクティックを紹介したWebサイトでした。

これを在学中、ずっと続けたからこそ、
途中で挫折することなく、
カイロプラクティック大学を卒業することができた、
と言っても過言ではありません。

途中で、卒業後を視野に入れて、
「カイロプラクティック・ガーデン」と名を変えていたのですが、
卒業後は、見事に、ほったらかしに!
(庭の雑草は、伸び放題?!)

気になりつつも、まったく手が回らずにいました。

ですが、このわたしの人生を変えた原点を
捨て去ってしまうには、惜しいと思い、
また「コグマヤ」の名で、復活させることにしました。

どちらかというと、わたしの音楽面についての
気軽なページにしようと思っています。

カイロプラクティックを巡る沢山に方々に、
このページを通じて出会えたことは、貴重でした。

これから、カイロプラクティックのことは、
オフィスのWebサイトで継続していきます!

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2008年8月 5日 (火)

0859 何気なく始める

先日、ある人に、「楽器を始めたきっかけ」を
尋ねられたのですが、今のいれこみ様とは裏腹に(!)、
最初は、何となく始めたのでした。

それまで、「バイオリンを弾きたい」なんて、
一度たりとも思ってもいなかったのに、
友人の「付き添い」で見学に行った大学オケで、
生涯初めて、バイオリンを手にしました。

それこそ、音なんて出ませんでしたが、
4年間で行き着く先を想像して、とにかく、
やってみたい気持ちにかられました。

やがて、これも、ひょんなきっかけで、
超一流の先生に出会ったことで、
バイオリン熱に火がつき、以来、あっという間に(!)、
17年もの月日をバイオリンと過ごしてしまいました!!

誘ってくれた友人と、当時、ロシアの大統領が来日延期した
たために、先生の演奏予定がキャンセルされ、
そのために合宿で出会えた、という偶然が無ければ、
全て、無かったことです。
(エリツィンには、その意味で、今でも感謝しています。)

こういうことって、自分で予測もできないことですが、
めぐり合えたものの価値が、自分にとって最高だと
思えたならば、やってみるものだと思います。

今、わたしは、日本では数少ない国際基準の
カイロプラクターの一人です。

カイロプラクティックに何気なく出会った方にも、
何気なく受けていただいて、
そういうことか!と、その価値を実感していただきたいです。

コピーがあっという間に増殖する世の中で、
“本物”は地味な存在だと思います。

しかし、その価値があるからこそ、廃れることなく、
本物は存続し続けていると思います。

最初は気負うことなく、何気なくから始めて
いただく価値はあると思いますよ。

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2008年7月30日 (水)

0853 オリンピック

もうじき、北京オリンピックが始まるわけですが、
どういうわけか、急に、荒川静香さんの本
金メダルへの道」が読みたくなって、
一気に読んでしまいました。

やはり、金メダルを取るとは、揺ぎ無い決意だとか、
勝つための作戦だとか、試行錯誤だとか、
そういうものの積み重ねであって、
決して決して偶然とかではないわけですね。

実は、このトリノ・オリンピックのときが、
ちょうど、カイロの専門大学の卒業間際で、
実に実に、大変な時期でした。

それでも、確か、再放送を友人に頼んで見せてもらい
(というのも、ウチにTVが無いので!)
金メダルの演技に感激して、
何やら、卒業課題に立ち向かう勇気が
涌いてきたのを覚えています。

そういうのまで思い出して、読んでて、
ツーと涙が出ました。

入学したのも、卒業したのも、オリンピックの年でした。

4年に1度しかない、というのが、
オリンピックを余計に盛り上げると思います。

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2008年7月28日 (月)

0851 一枚の写真

先日もお話した「写真家トークセッション」で、
ある写真家さんのお話で、印象に残ったことがあります。

「一枚の写真で、世界が変わる、とは思わないが・・・」

と話されていたのです。

これを聞いて、「一枚の写真で、
世界が変わるなんてことがあるだろうか?」
と、一瞬、懐疑的になりました。

世界を変えたいのならば、それは、写真家というより、
政治家の役目でないか?とも思いましたし。

でも、なかなか印象づけられた話だったので、
しばし、考え続けていたのでした。

お話の中では、「変わるわけがない」と、
その方は、否定形で話していたのですが、
「そういう一枚があってもよい」
と考えてらっしゃるのではないかな・・・、
という印象を持ちました。

では、もし、「変わる」としたら、
それはどんな写真になるだろうか、と思ったのです。

例えば、わたしにでも写真は撮れるわけですが、
その写真は、例えば、単に「ネコが写っている」だけの写真、
だったりするわけですね。

もし、これを見て、何か行動を起こさなければ
ならなくなるほどの写真とは、一体どんな光景???

ちょっと想像し得ないのですが、やはり、
何が、その枠の中に収まっているのかで、
メッセージになるのではないかと思います。

となると、単に撮る、というのではなく、
もう一人の写真家さんが語っておられたように、
「想像力」が必要なのでしょうね。

「こうなるのでは・・・」と予測して、それが、
やはり、そうなった瞬間が来た時、
その写真が撮れるのだそうです。

一枚の写真、の話が、少し衝撃的だったので、
そんな話をしてみました。

が、そういうわたしも、年に1度ぐらいは、
毎年書いているように思いますが、
世界の平和も、一人の健康から、と思って仕事しています。

逆に、「一人の健康」で、世界が平和になるのか?
と、ご指摘を受けそうですが!

でも、ある人の健康状態は、明らかに、
周囲の人に、何らかの影響を与えていると思います。

そうやって考えていくと、
気の長ーい話にはなりますが、
無関係でもなくなる話になると信じています。

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2008年7月27日 (日)

0850 増幅する喜び

昨日、郵便受けから半分はみ出ていた、
黄色の封筒を見て、嬉しくなりました。

先日、心待ちにしている、と書いたあの譜面が、
届いたのです。

来月になるかと思っていましたので、
意外と早かったですね。

いまだに、海外サイトで発注するのには、
勇気がいるのですが、サンフランシスコの消印になっていて、
初めて、この譜面がどこから来たのかを知りました!

約4週間を経て、ずっーと出会いたかった譜面と
対面する(!)喜び!

待った分だけ、より増幅しているような気がしました。

弾いてみると、わたしの持っている音源と、
かなり忠実でした。

ヴァイオリニストに捧げられた曲だけあって、
ヴァイオリンで弾きやすく、かつ盛り上がる曲に
なっていて、ピアソラ、さすが!と思いましたね。

早速、9月のライブに間に合わせる気でおります!

色々な物が、すぐに手に入る世の中でも、
待つと、楽しみが増幅するものだなと実感しました。

ちなみに、これは、身体が良くなる過程でも
言えるのではないかと思います。

腕のしびれや、腰の痛みなどで耐え切れなくなっている身体は、
いわば、こんがらがった団子状態の糸のようです。

つまりは、長い間かかって、
そこまで、こんがらがっている状態なのですが、
カイロプラクターは、その糸を順序良くほどいていく
お手伝いをするものだと思っています。

なかなか、一気にほどけない場合もあって、
それこそ患者さん自身が、いちばん、もどかしいかもしれません。

しかし、それでも、この時間をかけて、
ほどいた後の喜びは、また大きいのではないかと思うのです。

それが苦痛ではなくて、喜びが増幅するよう、
お手伝いできたら、最高だと思っています。

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2008年7月25日 (金)

0848 フリーランサーが集結して!

最近、フリーで仕事することの意味を考え続けていて、
先日も紹介した、モーツァルトの本を読んだ時には、
モーツァルトでさえ、フリーの立場で苦労したのか!
と驚きもしていました。

そこで、プロを自負する(!)フリーの人たちが、
もし束となったら、またスゴイ仕事が出来るのではないか?
という思いつきから、たった今、立ち上げてみました。

名付けて、「東京フリーランサーズ協会」!

これを英語風に略すと、TAF(タフ)となります。

タフでなければ、決して、フリーは務まりませんので!

とりあえず、mixiのコミュニティとして、
まずは、緩やかに始めてみます。

ご興味のある方は、自薦、他薦を問わず、
ぜひ、ご参加下さい!!

もし、mixiにまだ参加してらっしゃらない方は、
私まで、ご連絡いただけたら、ご紹介させていただきます。

業種を越えて、東京発のプロジェクトが発信できたら!
と、ちょっぴり夢見ています。

まだまだ、実体のない集団ですので、
皆さんと作り上げていけたらと思っています。

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2008年7月24日 (木)

0847 脊椎のリハビリテーション下巻

出版元のWebページによれば、
来週7月31日に発売予定とのことです。

上巻に続き、今回も翻訳に係らせていただき、
大変勉強になりました。

サブタイトルが「臨床マニュアル」とありますので、
読んで判りづらいのは、タイトルに反すると思い、
自ら実践してみながら、作業を進めました。

特に、知覚神経の刺激によって、
身体のバランスを回復させる様々な手法は、
非常に効果が高く、早速、私の臨床にも取り入れています。

これは、患者さん自身に行っていただくものですが、
患者さん自身も、効果をすぐに実感できるので、
興味を持たれ、積極的になります。

カイロプラクティックは、求心性刺激を利用した
ヘルスケアですので、知覚刺激を用いた方法は、
カイロプラクティックの原理に近いとものと思います。

専門書が割引されるのは、滅多にないことですが、
事前予約では、割引価格になるそうですので、
ご購入予定の方は、お早めにどうぞ!

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2008年7月16日 (水)

0839 悩み

「驚き」に続いて、「悩み」です。

空き時間に限ってですが、
お話したい、というカイロプラクター志望の方や、
カイロ学生さんのご訪問を受けることがあります。

わたしも、まだ、プロのカイロプラクターとしては、
まだ1000日も経っていない駆出しですが、
それでも、いくつもの苦難(!)を乗り切って、
今に至ることは確かです。

もし、わたしでも、参考になるのであれば、
お話させていただこうと思います。

特に、女性のカイロプラクターは、
国内では、本当に少ないですので!

ただ言えることは、「悩み」は、
“解決の出発点”ではないかと思うのです。

そんな側面が見えてきたら、
却って、「悩み」が有難く思えてくるかもしれません。

今、どういうわけか(!)、モーツァルトの伝記の
ようなのを読んでいますが、思うに、
天才と呼ばれるモーツァルトでさえ、
色んな悩みがあって、それで、あれだけの作品が
誕生したわけです。

「悩み」は、創造を生むと思いますよ。

とは、半ば、自分自身にも言い聞かせていますね(笑)。

苦悩をつき抜け、歓喜に至れ!という、
ベートーベンからのメッセージもありますしね。

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2008年7月14日 (月)

0837 洞爺湖サミット

考えてみたら(!)、サミット開催国にあたる年は、
8年に1度のことなので、振り返っておこう!
と思い立ちました。

前回は、そういえば、“2000円紙幣”が誕生した
2000年沖縄開催でしたから、
8年という月日は、なかなか長いと思います。

さて、そんな大層なことは振り返りません(笑)。

実は、2週間前ほどから、わたしの住む池袋でも、
いつになく警備が、物々しくなってきました。

最初は、「いよいよ、この街も物騒になってきたか!」
とも思ったのですが、狙いは、サミットのようで、
近づくにつれ、より厳戒になっていきました。

何と言っても、わたしの住む、駅から徒歩5分ほどの
マンションは、要所要所にあたる(?)角地のせいか、
常に、見張り姿の警官の方がおられ、
当日の晩などは、夜中にもかかわらず、
3人もの警官が、集っていて、ビックリしたものでした。

もし、テロ対策だとしたらば、こんな人通りもまばらな、
地味な場所は、狙われないだろう!と、
思わず、狙う側の心理を想像したりもして・・・。

朝も、駅までのたった5分の通勤途中に、
何人もの、警官とすれ違うのでした。

もちろん、無事に終わるのが、最大の目的であって、
この開催場所から、遠く離れた遠隔地で、
何も起こらなくて良かった!とは思います。

しかし、我らが住むマンション下まで守っていただいて、
本当に有難いことだと思われてなりませんでした。

ちなみに、カイロプラクターの目で見ると、
壮年の警備にあたる方々は、
どうも腰痛持ちの方ばかりに見えて、
これで、イザという時、大丈夫なのだろうか・・・と
少々心配になりましたね。

恐らくは、杞憂だと思いますが!

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2008年7月 4日 (金)

0827 女性カイロプラクターの卵たち

わたしがカイロプラクティックを学んだ母校の
女性学生さんたちが作るブログを
今日は、ご紹介します。

こちらのmimoza*netです。
http://mimozanet.jugem.jp/

カイロプラクターの中では、
圧倒的に数の少ない(全体の約1割)女性ですが、
負けずに頑張ろう!ということで、学内で、
「ミモザの会」というが、ずっと続いています。

わたしも、その一員でしたし、
情報発信もしよう!と、「ミモザ・ネット」という
Webページを作り始めました。

しかし、カイロ学生は、座学に、臨床に、
レポートにと、とにかく多忙な毎日で、
途切れてしまっていたのを現学生さんたちが、
復活してくれたものです。

きっと慣れないこともあって大変だろうと思いますが、
皆さんも、時々見に行ってあげて、
カイロ学生の実態を知っていただければ!と思います。

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2008年6月 2日 (月)

0795 魅せる背中

今日、山手線車内で、ある広告に釘付けになりました。

それは、某ビール会社の田村正和氏のポスターです。

俳優さんの中でも、カイロプラクターとして、
“気になる背中”の持ち主の一人です。

もし、カイロプラクターの立場からすると、
姿勢改善をお勧めしたいタイプでいらっしゃるのですが・・・。

しかし、常に感じることは、この方の姿勢は、
計算尽くされていると思うのです!!

ぜひ、皆さんも、「ビールじゃない」というこの飲料の
ポスターをご覧になってみて下さい。

この肩から足にかけての姿勢のとり方は、
まるで、床の間の一幅の掛け軸の中の日本画を
思わせるような、佇まいです。

これは、真似できるようで、決して、誰もが真似できない、
身体の使い方で、見事なものです。
タダモノではありません!

ちなみに、このポスターでは、背中が写っていませんが、
カイロプラクターたるもの、背中を見ずして、
背中の状態を予測できねば!と思っていますので。

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2008年5月 9日 (金)

0771 お風呂でできるストレッチ

先日、専門家として、
「お風呂場でできるストレッチ」の取材を受けました。

今年度、3回に渡って、下記サイトにて、記事掲載予定とのことです。
INAXの浴室・洗面専門サイト「美的空間navi

お風呂場は、身体もあったまり、リラックスできるので、
ストレッチするのにも、良い場ですね。

ただ、床が滑りやすかったりしますので、
その場でできて、姿勢を良くするのに効果的なものを
いくつか選んで、ご紹介しました。

イラスト入りになるとのことですので、
仕上がりが楽しみですね。

この記事に合せて、当院Webサイトの今月のトピックも、
タイアップした(!)内容にしたいと考えています。

記事が掲載されましたら、またお知らせいたします!

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2008年5月 7日 (水)

0769 野良タヌキ

連休中に、島根から、カイロプラクティックの同級生が、
わざわざ、恵比寿を訪ねてきてくれました。

大先生の下で、立派に、カイロプラクターとして
成長した跡が伺え、非常に頼もしい限りでしたね。

お互いの名誉のために言えば(!)、
カイロプラクター同士の、真面目な話もたっぷりしましたが、
それよりも、面白かったのが、「野良タヌキ」の話!

恵比寿に、野良ネコさんはいるけど、
野良タヌキ(って言うんでしょうか?!)はいないので、
興味津々ですよ。

写真には収めきれない程、素早い動きをするらしいです!!

スイカは狙われやすいので、トマトとナスを庭で
育てているそうです。何て素敵なスロー・ライフでしょうか!

また、野良タヌの話を聞きたいものです。

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2008年2月27日 (水)

0699 つながり

Anemone


今日、オフィスの郵便受けに届いていた、
1通のお手紙の差出人を見て、驚いてしまいました。

何と、JAC(日本カイロプラクターズ協会)の会長を
務められていらっしゃる大先生から直々のお手紙でした。

先日、ある患者さんをご紹介させていただいたことへの
ご丁寧なお礼状でした。

これまで、職業柄、全国の先生方に、
ご紹介することは度々ありましたが、
こんなに、ご丁寧なお礼状をいただいたのは
初めてでした。

また、まだまだ私なんて、
駆け出しの些細な存在であるにもかかわらず、
ご多忙な先生のお心配りには、深く感銘しました。

やはり、人を診る職業ですので、
このような細やかさが必要なのですね。

素晴らしい先生のご対応は素晴らしい!
と感じ入り、私も、カイロプラクターとして、
まだまだ精進しなければ、
と身の引き締まる思いです。

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2008年2月26日 (火)

0698 大胸筋の誇り

先日、演奏会が終わったばかりですが、
また、2週間後も、3週間後も、
弾くことになっております。

ですので、人前に出ることを意識して、
変に太らないように、気をつけているわけです。

が、また演奏会用の衣装を着てみて気付いたのですが、
やはり、大胸筋がたくましくなってきています!!

カイロプラクターとして、関節をアジャストメントする毎日で、
それは、当たり前のことなのでしょうが!

何かと、力が必要と思われがちな職業ですが、
そうではなく、むしろ瞬発力というか、スピードであり、
安定感だと思います。

そのためには、大胸筋が係わってきますし、
大事である!と、かのバーグマン先生(テクニック総覧の著者)にも、
直接、教えをいただいた次第です。

カイロプラクターになる前のわたしと違って、
どこか、屈強な(?)感じに見えるとしたら、
この大胸筋のせいだろうと思います。

カイロプラクターとしては、
恥ずかしいどころか、誇りにしたいと思います!


※ 今日のタイトルは、3日前から、
  タイトルが全て「り」で終わっているのに倣いました!

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2008年2月25日 (月)

0697 ガラス張り

先日のオケの練習で、ある女の子から、
「実は、すごい人だったんですね!」
と言われたので、
?マークで、頭がいっぱいになりました。

聞いてみると、ネットで、カイロプラクターとしての
わたしのことが書かれた記事を見つけた、とのこと。

何が書かれてるんだろう!!と調べていると、
逆に、わたしのインターン時代の話を書いた
先輩の記事を発見したのでした。

その時のことは、忘れようもなく覚えています。

何せ、卒業生として、当時の大学付属の臨床施設に、
インターンのカイロプラクティック治療を受けに来られたのを
幸い(!)としてか、クリニシャンI先生の監視のもと(!)、
全てを進めていくものだったのです!!

インターンは、このように、抜き打ち的に、
先生のチェックが入ることがあります。

ですので、いつでも、気を抜くことなく、
一生懸命なのです。

最近、流行のようになっている「偽装」など、
あり得ぬ話です。

この時の緊張感とともに、先生に何を注意されたのか、
まで、ありありと蘇りました。

幸いにも、心優しい先輩は、まだインターンだったわたしを
「先生」と呼び、非常に良く書いて下さっていました。

なかなか、冷や汗の出る思いですが、
今は、とにかく、「ガラス張り」の世の中ですから、
いつでも、一生懸命やるのみ、ですね。

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2008年2月19日 (火)

0691 MDとDC

さて、しばらくの間、カイロプラクティックの専門書に、
かじりついていたわけですが・・・。

それぞれの記事を読んでいて、これは、
DC(Doctor of Chiropractic=カイロプラクター)が書いたのか、
MD(Medicinae Doctor=医師)が書いたのか、
その論調から、すぐに判別できたことに、
我ながら、驚きました。

どちらも、プライマリ・ヘルスケアの担い手ですが、
それぞれ、背負う歴史も違いますし、
勉強している内容も違いますので、
当然なのかもしれませんが!

読みながら、ひょっとしたら、「医師を目指そう」
「カイロプラクターを目指そう」と思う時点で、
もう、性格といい、思考法といい、
そのように、方向付けされているのかもしれない、
とさえ思えてきました。

一方は、科学的な裏付けが無いものをクズとみなし、
一方は、科学的とは、本当に科学的だろうか?と
いう批判を持ちます。

しかし、異なる視点をもつことは、お互いに、
セカンド・オピニオンを出し合えますので、
人類にとって財産です。

また、この双方の見方が、同じ本に混在しているのも、
また面白い構成だと思いました。

いつ出版されるのか未定だそうですが、
名著ですので、ぜひ、皆さんに読んでいただきたいです。
また、詳細は、いつの日か!

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2008年1月 7日 (月)

0648 今年も、P.C.!

昨年の目標も、P.C.
即ち、「ピリ辛」カイロプラクターでしたが、
     ↑
(自分で、書いてて忘れてましたが、
おかしなこと(!)考えるものですね(笑))

今年も、P.C.を目指したいと思います。

1年目は、とにもかくにも、Professionalであることを
目指してきたので、ずっとP.C.とも言えるかもしれません。

今年は、無くてはならない存在、
Precious Chiropractorを目指したいと思います。

ハードだったカイロプラクティックの大学を卒業して、
ただただ、カイロプラクターであることが嬉しかった時期を
通り抜け、1人でも多くの人にお役に立てるカイロプラクターで
あることに、集中したいと思います。

今年は、「オチ」が、ご用意できず、スミマセン!

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2008年1月 1日 (火)

0642 新年の抱負

2008年の新年を迎えました!

今年は、開業3年目という山場を迎えます。

ぜひとも、「3年目」の壁は、
軽々と越えて行きたいと願い、
今年も、カイロプラクターとして、
皆さまのご健康に貢献したいと思います。

「女性の健康」
「姿勢改善」
「音楽家のメンテナンス」
を三本柱に、
皆さまの健康づくりに、
カイロプラクティックをもっと利用しやすい環境に
整えていくことを主軸に頑張ります。

今年も、どうぞ、よろしくお願いします!

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2007年11月24日 (土)

0604 濃厚な音楽

Fujisan1_2


さて、笛吹音楽祭の2日目は、
朝の9時に集合して、夜の9時まで、
休憩をはさみながらも、合わせ練習に励みます。

曲は、ベートーベン「運命」(1楽章のみ)、
シュトラウス「美しき青きドナウ」のワルツ、
そして、メンデスルゾーン「イタリア」、
と、なかなか気の抜けない曲ばかり!

今回、わたしの感激度ナンバー1は、
低弦パートの充実ぶりです!

ビオラ、チェロ、コントラバスの方々が多く、
迫力の重低音(!)が、常に響きわたっていました。

デコレーション・ケーキで例えると(!)、
我らバイオリン隊のふわふわ生クリームを、
中・低弦の、しっとり美味しいスポンジケーキが
支えているという、食べ応えのあるケーキのようでした!

練習会場は、本番のステージ上でして、
バイオリン席からは、視線の先に、
大きな窓から一面に、青空を背景にした山々が見え、
気持ちが良いものです。

さて、カイロプラクターとしては、皆さんから、
ランダムに声をかけていただき、
いつでも、どこでも(!)、姿勢のチェックや、
音楽家としての身体のお悩み
を聞かせていただいたりしていました。

また、いちどに多くの奏者の皆さんを拝見していまして、
背骨の柔軟性が、身体の動きの自由度を上げ、
音量や、音色にも、影響していることが、
とてもよくわかりました。

これらのことは、今後、より良い、
音楽家支援プログラムの改良に役立たせて
いこうと思っています。

あっという間に、楽しい時間は流れ、
早くも、翌日は本番です!

写真は、朝、宿舎から見える富士山。
山々の間から、頭一つとび出して見えています!

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2007年11月23日 (金)

0603 第1回笛吹音楽祭へ

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11月23日から3日間、山梨県笛吹市にて開催された
第1回笛吹音楽祭に参加してきました。

この音楽祭は、参加資格を問わず、
プロの方も、アマチュアの方も、全国から集まり、
この3日間で練習をし、最終日の演奏会で、
その成果をご披露します。

わたしは、バイオリン奏者として参加し、
また、期間中、カイロプラクターとして、
奏者の皆さんの姿勢をチェックするボランティアも、
同時並行で、行ってきました。

楽器を演奏することは、芸術性や、技術性も重要ですが、
身体の柔軟性や、バランスも、演奏と密接に係わっています。

神経筋骨格系のプロフェッショナルとして、
そのような面から、お役に立てればと、事前に申し出て、
スタッフの皆さんに、快く受け入れて下さって実現しました。

笛吹市という地名にちなんで、笛吹き、すなわち、
フルートの皆さんのコンサートで開幕し、
雄大な山々が窓から見える会場で、音楽漬けの毎日!

しかも、アマチュア奏者としては、プロの方々と
一緒に弾くことのできる、またとない機会なのです!

わたしは、恐れ多くも、今回、コンサートマスターの
隣りの席で、3日間弾かせていただける、
という幸運にも恵まれました!!

練習の合間には、写真に見えているピアノとの
アンサンブルをするミニ・コンサートも毎日開かれます。

というわけで、この3日間の模様を
かいつまんで、ご紹介していきたいと思います。

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2007年9月26日 (水)

0545 ダンスに関わる

最近、少し、“ダンスづいて”います。

バイオリン弾きとしては、例のピアソラ「グラン・タンゴ」
を弾き込んでいますが、これを文字通り、
タンゴとして、踊ってもらえないだろうか?と
画策していたところでした。

踊りと音楽、なんて、thrillingな関係でしょうか!

調査の結果(!)、踊れそうな曲で
あることが判明しました。

まだまだ先の話になるかと思いますが、
いつか、我らの「グランタンゴ」(しかも、原曲の
チェロ版でなく、より高揚感の強まるバイオリン版で!)
に合わせて、踊っていただける日をご披露できたら!
と、ますます、練習にも、熱が入るのでした。


さて、本職(!)、カイロプラクターとしては、
ダンス雑誌の方から、お声をかけていただきまして、
ダンスに親しむ方々に、カイロプラクティックを知って
いただく企画に関わることになりました。

モデルになる方が、元オリンピック選手の方と
お聞きして、ビックリたまげているところですが、
ちょっと構想を練らなければなりませんね~。

上手く行くか心配なところですが、
心して準備したいと思っています。

形になりましたら、また、お知らせさせて
いただきまーす。

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2007年9月20日 (木)

0539 運命の扉が開かれるまで

さて、カイロプラクターの傍らの音楽修業は、
地道に続いております。

この秋、「ジャジャジャジャーン」と言えば、
誰でも知っている、ベートーベンの「運命」を
弾くことになりました。

何と、本番で弾くのは、これが初めてです。

本番で弾くからには、やはり弾き込まねばなりませんね。
このシンプルな譜面が、意外と難しいのです。

この緊迫感ある音の並びに、ようやく格闘し始めました。

「ダダダダーン」と繰り返されるこのフレーズは、
運命の扉を叩く音らしいですね。

運命といえば、実は、「二度目を読んでる」という
友人に、わたしも習って、夏に読破したばかりの
「竜馬がゆく」全八巻を再読しております。

その中で、竜馬はこう言うのです。

「人の運命はわかりませんな」という友人の言葉に、

「それはちがう。人の運命は九割は自分の不明による罪だ」

と竜馬が反論する場面があり、グッときています。

まさに同感します。

運命は作られるものではなく、
毎日の自らの行動で、切り開いていくものだと思います。

人の目に触れる「キラリ」と光る部分の水面下には、
人知れぬ、気の遠くなりそうなほどの努力が
隠れていなければなりません。

だから、「キラリ」と輝く前に、その努力を
止めてはなりませんよ。

そこで、運命の扉は、閉ざされてしまうのですから!
扉を開きたければ、叩き続けるべし!

なんてことを自問自答し、
「運命」と戯れる秋になりそうです。

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2007年9月 4日 (火)

0522 ガイドの有る無し

昨晩は、確かに鈴虫の音が響き渡っていて、
あぁ、もう秋なのだなぁ!と感じました。

さて、この夏は、久々に旅を経験できまして、
友人から送ってもらった写真を見ても、
良かったなぁと思うと同時に、
あぁ、「健康の道」も、旅に似ている!と思いもしました。

というのも、
ひょっとして(!)もう二度とは無い機会かもしれない、
この旅を有意義に周るためには、下調べをしますよね。

行き帰りの手段とか、現地では何を見られるか?とか、
行き当たりばったりも、また乙ですが、
多くの人は、ガイドを見たりしてから、旅行するものと思います。

ある時、わたしの父から譲り受けたお古の、
昔の国語辞典で、「旅」をひくと、
「住む土地を離れて、不自由をすること」のようなことが
書かれていました。

もちろん、そういうのを味わうのも乙ですが、
やっぱり、詳しいガイドさんがいると、不自由も少なく、
見所を効率よく、見て周ることができます。

と同様なことが、健康の道でも言えるわけですね。

いかにして、健康になるか、病気を防ぐか、
ということは、人任せにせず、やはり、ご自身でも、
よくよく下調べをして下さいね。

情報化社会というのは、容易に多くの情報を得られますが、
玉石混淆で、どちらかというと、玉より石が大半ですから、
皆さん、それぞれに目利きになっていただく必要がありますね。

そういう意味では、ガイドがいると、まさに役立つわけです。

プライマリー・ヘルスケア(健康の入口業務)の教育を
受けているカイロプラクターは、
まさに絶好のガイドになれます。

昨日も、「牛肉」の質問にお答えしましたが、
こうして、例えば、こんな道筋がありますよ、
と示すことが、ガイドの役割だと思います。

ガイド無しでも、もちろん、目的地にはたどりつく
だろうと思いますが、ガイドあってこその安心感や、
早道を知ることができるメリットがあります。

ガイドとしては、この道を進むのが良いですよ、
と言うことはできるのですが、
それを進むのか、進まないのかは、
その人次第と言えます。

中には、素直に進んでくれない人もいますので、
それは、ガイドの力量が問われるところです。

その道は、険しくて、ヘビが出るとわかってる道だから、
避けたのに~、と教えても、
進む人は進みますからね(笑)。

あ、やっぱり、ヘビに出会ったよ~、ということになります。

人間相手のことですので、
なかなか難しいことも、あるものです。

ですけれども、わたしも、コグマなりにも、
日々、一生懸命、道案内しているところです。

ちなみに、当然のことながら、
ガイドの道筋に従っていただいた方は、
我ながら嬉しくなる「元気」の到達点に、
最短距離で進むことができています。

ガイド冥利に尽きます!

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2007年6月17日 (日)

0443 魔法のランプ

Degreebcsc

これは、我がオフィスで掲示している、
わたしのカイロプラクティックの学位です。

この存在を知らない方も多いようで、
「カイロプラクティックの学位があるなんて
知りませんでした!」と、しげしげとご覧になります。

ところで、わたしも、この学位を手にしてから、
感激のあまり(!)、細部まで観察したことが
無かったのですが、ついさっき、気が付きました。

ここに見えるは、「魔法のランプ」??

Magiclamp

クリックすると、写真が拡大されますので、
よく見てみて下さい。

獅子とカンガルーさんの頭上に、それぞれ1つずつ、
そして、彼らが中央に持つ紋章にも、ランプの紋様!

オーストラリアの大学なので、
カンガルーが描かれているなぁとは思ってたのですが、
なぜ、ここに「ランプ」なのだか、不思議ですね??

中央のランプには、ちゃんと火も点いてます!

この謎をご存知の方は、ぜひ、教えてください!!

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2007年5月31日 (木)

0426 アンドルー・ワイル

先日にも、「身体の休め方」の話で、
アンドルー・ワイルのことを触れました。

ワイル博士の著書は、たくさん出ているので、
読んでみると、なかなか面白いと思いますが、
どれも、内容、ページ数で、読み応えがあり、
いつも読みきれずにいましたが、
ようやく「ナチュラル・メディスン」を読み終えたところです。

この本は、他の著書よりも、実践に絞って、
わかりやすい方なので、今度、All Aboutでも、
書評を書こうと思っています。

ワイル氏の理論は、従来医学からすると、
「異端」なはずですが、それも、これだけ突出すると、
信奉者も大変多くなりますね。

ヘルスケアの専門家が読んでも、
理論や方法に納得できます。

一般の人々が実践可能なように、
理論と方法を一般書として著しているところが
素晴らしいと思います。

これは、紛れも無く臨床家だからこそ、の偉業です。

ただ、いつも残念に感じることは、
よほど、ワイル氏の周囲に優秀なカイロプラクターが
少ないのか、カイロプラクターに対して、
かなり批判的ですね。

まぁ、わたし自身がカイロプラクターなので、
「カイロプラクター」という単語が出てくる度に、
反応し過ぎているかとも思います。

良いオステオパスとの出会いがあったようなので、
オステオパシーをよく勧めていますね。

というわけで、かのワイル先生と言えども、
人間なのだ、という印象をもっています。

そして、そのおかげで、わたし自身も、
ワイル氏の本を批判的に読むことができます!

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2007年5月25日 (金)

0420 P.C.

これは、わたしの“秘かな”今年度の目標です。

何の略でしょうか??

あの、どんな意味を込めていただいても構いませんが、
Pretty Chiropractorの略です!!

後世の人たちが、かつて、
女性カイロプラクターが少なかった時代があって、
そんな中でも、奮闘していたカイロプラクターがいた、
と、そんなタイトルで、映画ができても良いかと!(笑)

Pについては・・・、

pretty good というと、わたしの中では、
かなりの褒め言葉なので、その略でもOKです。

最近は、「ピリ辛」という略も、お気に入りです。
何だか、世の中の役に立ちそうではありませんか!

と、日々、理想のカイロプラクター像を心に描いております。

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2007年5月14日 (月)

0409 ストレスの無い仕事

今の、この仕事(カイロプラクター)に就いての
感想を問われて、思ったこと!

けれど、「ストレス」という言葉、正確には、
悪いストレスだけでなく、良いストレスもあるのです。

まったくストレスの無いところでは、何の発展もありません。

なので、そのようには、言いませんでしたけど!

最もストレスだったのは、とにかく、
カイロプラクティックを学ぶ学生時代です。
どれだけハードな“暗黒時代”だったことか!

それに比べれば、今は、何と自由で、
しかも多くの方々にお役に立てることで、
ストレス知らずに過ごしていることか!

学生当時のストレスを振り返って思うに、
やはり、カフェイン摂取量が、過剰だったなぁと。

たぶん、それが減っているだけでも、
今の健康体を裏打ちしてますね。

何せ、あれだけ好きだったコーヒーが、
苦すぎる!と感じる自分を驚異的に思います。

それだけ、(有害)ストレスの有無によって、
身体も変わるわけです。

しかし、そんなナイスな職業につくためには、
ハードな鍛錬を覚悟せねばならず、
なかなか、勧めるにも勇気が要りますね

ですが、日本には、まだまだ本格的なカイロプラクターが
少なすぎると思いますので、
決意を固めた皆さんが、道を進まれるのを
首を長くして、お待ちしていますよ~。

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2007年5月 6日 (日)

0401 神経系の専門家

また、カイロプラクティックの話をしない日々が
続いてしまったことを反省します・・。

さて、やはり、「カイロプラクター」という、
我が専門職は、わかりづらい存在のようです。

最近は、わかりやすく「背骨の専門家」と
ご紹介していますが、実は、その言い方では、
実際の業務範囲を網羅していません。

背骨だけでなく、全身の関節についても診ますし、
何より、神経系を重視する専門家なのです。

わたしが、カイロプラクティックを勉強したいと思った
理由の一つでもあります。

の割りには、最近、「神経」の説明を
皆さんには省き過ぎてしまっているので、
今後、より神経系をわかりやすく説明できるよう、
工夫を試みたいと思います。

そのヒントを得るためには、また、
総復習をすべき時が来ているように思います。

忘れてしまっているかもしれない「観点」を
呼び起こすために!

皆さん、神経系の活性化には、
使うことがいちばんなのですよ!

と、まずは、己に、言い聞かせ、
今日からでも、実践する所存です。

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2007年4月26日 (木)

0391 変化

ふと、高校生の時に、ある先生(社会科)が、
突然、黒板に書き残した一節を思い出しました。

 鳥は卵の中からぬけ出ようと戦う。
 卵は世界だ。
 生まれようと欲するものは、
 一つの世界を破壊しなければならない。


これは、当時、多感な(!)高校生としても、
非常に衝撃的で、以来、ずっと頭にこびりついています。

だのに! 先生に、何の一節だかも、質問せずに、
今日まで過ごしてきてしまったことを恥じます。

(が、ネット検索の威力により、
一発で、ヘルマン・ヘッセの言葉と判明。
ありがたい世の中です!)

カイロプラクターとして、
皆さんに提供するものは何か?と問い続けています。

色々考えをめぐらしましたが、やはり、
一言で言うならば、「変化」、と最近は考えています。

毎日のように思いますが、
カイロプラクティックの哲学、そして、技術は、
素晴らしいもので、身体に着実に「変化」をもたらします。

その変化には、
「(身体の状態は)変わらないと思ってました」と
おっしゃる患者さん自身も驚くほどの時もあります。

ですが、やはり、なかなか「変化」が生じにくいことも、
もちろんあります。

中には、「変化」を欲しない人もいます。

わたしとしては、「変化」を期待する方々には、
カイロプラクターとして、お役に立ちたいと思っています。

でも、先の一節のように、「変化」には、
何がしかのエネルギーが必要だと思うのです。

「変化」のために、殻を打ち破れるかどうか!

その殻が何であるか??

意外にも(!?)それは自分自身ではないか?と、
問いたくなる時が度々あります。

「卵は世界だ」を思い出した記念に、
今日は書き綴っておきました。

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2007年4月24日 (火)

0389 ステレオタイプ横行!

どうも、世間で“作られてしまった”
カイロプラクティックのイメージが、
よろしくありませんね。

「関節をバキバキとされて、痛いイメージ」
と、新しい患者さんに、目の前でおっしゃられると、
「あれまぁ、それでもよくぞ、いらっしゃいました!」
なんて思います。

もちろん、その痛いというイメージは、誤っています!!


また、女性のカイロプラクターも、とても少ないので、
「エッ、女性の先生もいるの!!!」
と驚愕されることも、いまだに、度々です。

それは、カイロプラクティックが力仕事と思われている
節もあるからだろうと思います。

むしろ、カイロプラクティックとは、
高度な知識と判断力とが問われる知的な職業です。

カイロプラクティック治療の特徴は、
1回の治療時間が短くても、大変効果があることだと思います。

それは、問題の箇所を突き止めて、
最小限の刺激で、効果を上げられるからです。

ですので、確かに体力は必要だとは思いますが、
文武両道(?)な、女性向きの職業だと思いますよ。

カイロプラクティックへのステレオタイプなイメージを
払拭するためにも、もっと女性カイロプラクターは、
目立たなければなりませんね~。

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