
できました!
このところ、いつ干すか? 明日だ!と
騒いでおりました小梅干ですが、
9月9日に、完成しました。
どうですか、どうですか??
何事も、「初めて」なことには、エキサイティングします。
大グマ(母)の教えで、塩は、原料の15%、
焼酎なしの、塩だけで漬けました。
ただし、これは減塩ですので(通常は20%だそう)、
漬けている間に腐らせないよう、目が離せませんでした。
「危なそうだったら、焼酎を加えるべし。」の教えでしたが、
ウチに無かったので、代わりに(!)ウォッカを
振りかけたこともありました。
干すために、朝早起きして、重ならないように、
一粒、一粒広げていきましたが、
何やら、可愛くて仕方がなくなってくるのでした。
本当は、三日三晩干すのが通常だそうですが、
大グマの教えでは、一日でも大丈夫よ~、
とのことで、サイズも、小梅だから3分の1だし、
と一昼夜半で、引き上げました。
思わず、一粒、口に放り込んでみると、
多少ジューシーな感じで、ジュワーっと、
何とも香りよい梅の香りが広がり、
「上出来だ!」と、小梅バカになっております(笑)。

結局、途中でダメになったのを取り除いたりして、
この一瓶(1リットル)の量しか出来なかったのですが、
あの人に食べてもらう! この人にも食べてもらおう!
と、どんな顔が見られるのか、楽しみになっています。
しかし、この無添加の自然食品が出来上がるまで、
本当に手間ヒマかけて、作られることを実感しました。
美味しいものが出来上がるには、
これほどの手間ヒマかけた過程が必要なのですね。
師匠である大グマは、毎年(!)10kg単位で漬けていて、
頭が下がるのでした。
いつもお世話になっているSさんから、
こんな干し方も、伝授してもらいました。
梅干しは、1日目干して、夜は梅酢につけておいて、
2日目は昼夜干して・3日は夕方取り込む…
がいいようです。
1日目の夜に梅酢に戻すと、皮が柔らかくなるそうです。
来年の参考にします!
あ、もちろん、来年も、漬ける予定でいます。
また小梅が良いかな??
皆さんも、そんなに難しくないので、
トライしてみて下さいね。
秋の収穫を心待ちにできて、楽しいですヨ。
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