0540 「8プロ」の試み終了
この2ヵ月半ほどをかけて、
アンドルー・ワイル医師の勧める
「8週間プログラム」を実践してみました。
完璧にこなせたわけではないけれど、
ここで、終了宣言とします。
アンドルー・ワイル氏の本は、学生時代から
持っていたのですが、結局、学生の課題が
多すぎて、読み通さないまま、卒業を迎えました。
が、学生の時に、読んでおくべき本だったなぁと、
実際に、読み、実践してみて思います。
これまでの医学では、人を健康にすることができない、
というのが、ワイル氏のバックグラウンドです。
本来もつ、自己の治癒力を上げることが第一とする
ワイル氏の主張は、カイロプラクティックの考え方と
とてもよく似ています。
しかし、わたし自身が臨床を重ねる上で、
カイロプラクティックは確かに、健康全般に対して、
好影響を与えることはできるけれども、
それだけでは、足りないことにも気付いています。
つまりは、カイロプラクティックを受けていない間の
過ごし方が、健康にとって、ものすごく重要なのです。
「8プロ」の内容は、それを大いに助けるものと思いました。
しかし、カイロプラクターの眼でみると、それでも、
まだ足りない、と感じるのです。
というわけで、8プロにカイロプラクティックの要素を
加えたプログラムを考案することにしました。
少しずつですが、皆さんにも、ご紹介していきます。
わたし自身が語るよりも、語り上手に語ってもらったほうが、
皆さんの理解を助けるだろうと思い、
2匹のクマさんに語ってもらう手法をとる予定です。
その名も「達人と小達(こたつ)」。
こうして、「8プロ」をやってみることで、
カイロプラクターとして成長することができました。
もちろん、この猛暑を乗り越え、長旅の疲れも
最小限に抑えられるほどの健康をも手に入れました。
縮小版ではありますが、「8プロ」を
これからも、続けてゆくつもりです。
「達人と小達」の物語は、もうじき、
始まる予定ですので、少しだけお待ちくださいませ。
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