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2008年2月29日 (金)

0701 予防で、先回り

カイロプラクティックでは、予防を得意と
しています。

痛みが耐えられなくなって、初めて病院へ行く、
という方も多いかもしれませんね。

カイロプラクティックでは、まだ、「痛み」という
段階に至らない異常も事前に発見し、
予防することができます。

これが可能なのは、カイロプラクターが、
身体のメカニズムと変化について、
熟知しているからです。

予防を効果的に行うには、「定期的メンテナンス」が
確実だと思います。

これは、特に症状が無くとも、1ヶ月に1回、
というように定期的に決めて、
カイロプラクティック・オフィスへ来院することです。

特に問題が無かったとしても、疲労軽減や、
姿勢改善、運動のアドバイス、食事の注意等、
プライマリー・ヘルスケア(健康の窓口)としての
専門家であるカイロプラクターから得るものは、
多々あるはずです。

自分の身体を再発見する機会になりますね。
ぜひ、カイロプラクターを使い倒して(!)
いただきたいものです。


定期的チェックでは、2つの変化を診ています。

1つは、その人にとっての調子良い状態からの変化と、
もう1つは、年齢を重ねることで生じる変化、です。

どちらも、かかりつけのカイロプラクターに
診てもらえば、すぐに変化を察知でき、予防できます。

健康管理とは、なかなか、目に見えるようで、
「見えない」もので、後手後手になりがちです。

このように「定期的メンテナンス」を
ご自分の予定に加えるだけで、
前向きリズムが生まれ、
健康を見直すきっかけにもなり、予防にもなります。

カイロプラクティックの利用法の1つですので、
ぜひ、お試し下さい。


※ お気づきかどうか! 今週は、タイトルを
  「り」で終えてみてます。

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2008年2月28日 (木)

0700 楽器演奏へのこだわり

明日が、メンテナンスで使用不可とのことで、
今日中に何とか、
楽器演奏とカイロプラクティック」についての、
コラムをAll Aboutプロファイルへ投稿しました。

「楽器奏者のメンテナンス」は、
今後も、カイロプラクターとして、
こだわっていこうと思っています。

先日の本番前にも、いつもの先生のところへ
カイロプラクティックを受けてきましたが、
背中も軽く、断然、弾きやすくなりました!!

楽器奏者は、ステージの上だけでなく、
楽器の持ち運びや、会場設営、リハーサルなど、
結構、体力が必要とされるのです。

(特に、アマチュア奏者は、このように、
演奏以外の雑多なことも、こなします。)

わたしの楽器は、小型の方のバイオリンですし、
ケースも、その名も「スーパーライト」で、
最軽量のを使ってるので、荷は軽いのですが、
金管楽器さんとか、大きな低音楽器さんとか、
いつも、大変そうです。

が、カイロプラクティックで、身体を軽くしておけば、
本番前後も、何のその~!と乗り切れます。

楽器のメンテナンスとセットで、
奏者のメンテナンスも、ぜひ、始めませんか!

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2008年2月27日 (水)

0699 つながり

Anemone


今日、オフィスの郵便受けに届いていた、
1通のお手紙の差出人を見て、驚いてしまいました。

何と、JAC(日本カイロプラクターズ協会)の会長を
務められていらっしゃる大先生から直々のお手紙でした。

先日、ある患者さんをご紹介させていただいたことへの
ご丁寧なお礼状でした。

これまで、職業柄、全国の先生方に、
ご紹介することは度々ありましたが、
こんなに、ご丁寧なお礼状をいただいたのは
初めてでした。

また、まだまだ私なんて、
駆け出しの些細な存在であるにもかかわらず、
ご多忙な先生のお心配りには、深く感銘しました。

やはり、人を診る職業ですので、
このような細やかさが必要なのですね。

素晴らしい先生のご対応は素晴らしい!
と感じ入り、私も、カイロプラクターとして、
まだまだ精進しなければ、
と身の引き締まる思いです。

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2008年2月26日 (火)

0698 大胸筋の誇り

先日、演奏会が終わったばかりですが、
また、2週間後も、3週間後も、
弾くことになっております。

ですので、人前に出ることを意識して、
変に太らないように、気をつけているわけです。

が、また演奏会用の衣装を着てみて気付いたのですが、
やはり、大胸筋がたくましくなってきています!!

カイロプラクターとして、関節をアジャストメントする毎日で、
それは、当たり前のことなのでしょうが!

何かと、力が必要と思われがちな職業ですが、
そうではなく、むしろ瞬発力というか、スピードであり、
安定感だと思います。

そのためには、大胸筋が係わってきますし、
大事である!と、かのバーグマン先生(テクニック総覧の著者)にも、
直接、教えをいただいた次第です。

カイロプラクターになる前のわたしと違って、
どこか、屈強な(?)感じに見えるとしたら、
この大胸筋のせいだろうと思います。

カイロプラクターとしては、
恥ずかしいどころか、誇りにしたいと思います!


※ 今日のタイトルは、3日前から、
  タイトルが全て「り」で終わっているのに倣いました!

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2008年2月25日 (月)

0697 ガラス張り

先日のオケの練習で、ある女の子から、
「実は、すごい人だったんですね!」
と言われたので、
?マークで、頭がいっぱいになりました。

聞いてみると、ネットで、カイロプラクターとしての
わたしのことが書かれた記事を見つけた、とのこと。

何が書かれてるんだろう!!と調べていると、
逆に、わたしのインターン時代の話を書いた
先輩の記事を発見したのでした。

その時のことは、忘れようもなく覚えています。

何せ、卒業生として、当時の大学付属の臨床施設に、
インターンのカイロプラクティック治療を受けに来られたのを
幸い(!)としてか、クリニシャンI先生の監視のもと(!)、
全てを進めていくものだったのです!!

インターンは、このように、抜き打ち的に、
先生のチェックが入ることがあります。

ですので、いつでも、気を抜くことなく、
一生懸命なのです。

最近、流行のようになっている「偽装」など、
あり得ぬ話です。

この時の緊張感とともに、先生に何を注意されたのか、
まで、ありありと蘇りました。

幸いにも、心優しい先輩は、まだインターンだったわたしを
「先生」と呼び、非常に良く書いて下さっていました。

なかなか、冷や汗の出る思いですが、
今は、とにかく、「ガラス張り」の世の中ですから、
いつでも、一生懸命やるのみ、ですね。

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2008年2月24日 (日)

0696 ながやと音楽まつり

Nagayatofes_2

いよいよ、本番です!

恵比寿で、今年23回目の「ながやと音楽まつり」に、
奏者として、初参加してきました。

2日前に、練習に訪れた時から、既に館内は、
「まつり」モードの飾りつけになっておりまして、
写真の「手作り」装飾が、何とも言えず、味を出しています。
(これは、ステージ上の“メイン”装飾です!)

この日、普段、この会場を利用している音楽団体が、
30団体も出場し、朝から夕方まで、音楽を奏でます!

わたし達は、午前の第一部のトリで出場しました。

音楽と一口に言っても、本当に様々でして、
ジャンルは、色々でした。

最初は、子どもたちだけのアンサンブルで、
大きな栗の絵を頭につけた子どもたちの歌声は、
とても可愛らしく、
また、なぜか(!)、野球のユニフォーム姿で、
ピアノで、ショパンを弾いた男の子も、
まさに、この場に合っていました!!

また、馬頭琴を見たのも、聴いたのも初めてで、
そのアンサンブルは、また聴いてみたい!と
思うほどの素晴らしさでした。

わたし達の出番は、その後でして、
大勢の皆さんの前で、
吉田版「ケーゲルシュタット・トリオ」を初演することが
できました!!

編曲者のご家族も、わざわざ、聴きにいらして下さり、
なかなか、感無量のイベントになりました。

この曲は、聴いていると、とても耳に心地よく、
軽快な音楽なのですが、それを弾きこなすのは、
至難の業です。

そういうわけで、わたしも直前まで、この曲には、
実に実に、てこずりまして、
とりあえず、無事終わって、ホッとしています。

こうして、また1つの一大イベントが終わったわけですが、
今回も、やはり、やるとなれば、それなりに奔走をして、
皆で力を合せなければなりませんでした。

しかし、これを機会に、音楽を通じて、
色々な人と交流もでき、
また、特に今回は初めて、地元開催の催しに係わり、
恵比寿でカイロプラクターとして、
「音楽家支援」をしていることをお伝えできたので、
非常に、価値あることと思いました。

そして、何より、この「ケーゲルシュタット」に
取り組めたことは、わたしも奏者として、
成長できたと思います。

電車も止まる程の強風の中、
聴きにいらして下さった、皆さん、ありがとう!

そして、やりましたよ、吉田さん!!

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2008年2月23日 (土)

0695 陽だまり

Hidamari

最近、こうして暖かい日が増えたけど、
どうせまた寒くなるから、
こういうのを“偽りの愛”って言うんだよ!
          (by 恵比寿ネコのシマ次郎)

※ そのとおり?! 東京では、今日、
  “大荒れ”の春一番が吹きました。

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2008年2月22日 (金)

0694 現在の姿

Underconstruction

もう、この先、何十年も見られない姿です!

恵比寿駅のホームから、
本来であれば、手前のビルで遮られている
我がオフィスが、今は、丸見えになっております。

いつか写真に収めておこうと思っていて、
恵比寿駅に停車中の車内より(!)撮りました。

現在工事中の手前の現場では、
地下室の床が出来まして、
いよいよ、建物らしくなっていくのですね~。

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2008年2月21日 (木)

0693 コグマ印

Bearcover


これを見つけた時には、
思わず、「ハッ」とし、
わたしのためのものだ!と思ってしまいましたよ。

2つ揃えたので、演奏会の時の譜面カバーに
使おうと思っています!

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2008年2月20日 (水)

0692 Es Durの憂うつ

気付けば、例の世界初演企画が、間近に迫ってきました。

結局、間近の猛特訓もままならず、
ようやく練習再開です。

考えてみますと、昨年、例のグレイト・ベア氏に
ピアノを弾いていただいた曲は、このケーゲルを含み、
全て、調がEs Dur(♭3つの長調)だったのに気付きました。

多分、「これを弾きこなしたら、カッコイイだろう!」という
潜在的に憧れの(!)調を選んだいたのかもしれません!

これだけ、Es Durを弾いて、いまだに、
音程が、ちょっと低めに入ってしまい、憂うつなのです。

いまだに、♭系は苦手です。

しかし、そんなことを今さら言っても遅いのであります!!

目立つソロ部分を徹底的にさらうしか無いですね。

「初演記念ポストカード」が出来ましたので、
聴きにいらしてくださった方にお渡しします!


♭と言えば、ふと思い出しましたが、
カイロ学生だったW君が、
メールの語尾に、よく、♭をつけていて、(例: 頑張ります♭)
何だか、盛り下がるなぁ・・・と感じていました。

そんなW君は、今、アメリカで頑張っているのだろうか?!

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2008年2月19日 (火)

0691 MDとDC

さて、しばらくの間、カイロプラクティックの専門書に、
かじりついていたわけですが・・・。

それぞれの記事を読んでいて、これは、
DC(Doctor of Chiropractic=カイロプラクター)が書いたのか、
MD(Medicinae Doctor=医師)が書いたのか、
その論調から、すぐに判別できたことに、
我ながら、驚きました。

どちらも、プライマリ・ヘルスケアの担い手ですが、
それぞれ、背負う歴史も違いますし、
勉強している内容も違いますので、
当然なのかもしれませんが!

読みながら、ひょっとしたら、「医師を目指そう」
「カイロプラクターを目指そう」と思う時点で、
もう、性格といい、思考法といい、
そのように、方向付けされているのかもしれない、
とさえ思えてきました。

一方は、科学的な裏付けが無いものをクズとみなし、
一方は、科学的とは、本当に科学的だろうか?と
いう批判を持ちます。

しかし、異なる視点をもつことは、お互いに、
セカンド・オピニオンを出し合えますので、
人類にとって財産です。

また、この双方の見方が、同じ本に混在しているのも、
また面白い構成だと思いました。

いつ出版されるのか未定だそうですが、
名著ですので、ぜひ、皆さんに読んでいただきたいです。
また、詳細は、いつの日か!

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2008年2月18日 (月)

0690 解放!

今度、カイロプラクティック専門書の翻訳が出版される、
ということで、翻訳チェックの依頼を受け、
しばらく、昼も夜も無い(!)状態でした。

ようやく、解放されましたので、
また、こちらも、再開していきます!!

この「産みの苦しみ」は、まるで、
産卵を終えた鮭のよう!で、ひどい疲労感です。

しかし、やがて、この世界の名著が、
日本の皆さんにとって、長く長く、お役に立つだろうと
思いを馳せれば、感慨もひとしおです。

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