本当に学んで来ました。
尚美学園大学の公開講座にて。
本当は、来春の入学希望者向けだったのですが、
電車の中吊り広告を見まして、思わず、
一世を風靡した音楽のプロは、大学で何を話すのだろう?
と、聴きに行きたい衝動にかられました。
生まれ変わったら、音大に行きたい!ということで、
参加させていただきました。
このために、事前申し込みも済ませ、
万事繰り合わせて、
日曜の朝、急行で北上しました。
まさに田園風景の中をバスに揺られて、
はるばる行ってきましたよ。
報道記者さんにカメラマンさんも来ているのには、
ビックリして、何か、スゴイことが始まるような気がしました。
そして、“小室先生”が登場し、1時間ほどの「講義」に
聴き入ったのですが、やはり、タダモノではない!
と、いたく感動しました。
この感動を忘れたら、もったいない!と、
帰宅してから、メモを書いたのですが、
この日感じた小室哲哉さんの凄さを羅列したらば、
12項目にもなりました。
まるで、カーネギー全集(読んだことないのですが!)
かのようですよ!
これをまとめて、レポートを出したら、
満点をいただけそうですね(笑)。
実のところ、これまでファンだったとかでは無いのです。
音楽の教育現場の新境地で、一流のプロは何を語るのか、
純粋に知りたかったのです。
なので、小室さんの背景とかも、あまり知らず、
ヒット曲ならば、いくつか知ってる、ぐらいだったのですが、
それでも、たった1時間の間に「凄い!」と
思わせる話をするのは、やはり、プロだと思いました。
さて、同じことを見聞きした報道記者さんたちの記事を
後でチェックしてみると・・・
(いつまで見れるかわかりませんが)
「大学レーベル作る!」
「新プロジェクト!」
「公開講座」
報道陣の思惑は、別にあったようでした!
なかなか大変な、ご稼業で、同情申し上げます。
講義の終わりに、急きょ、そばにあったグランドピアノで、
ヒット曲集を奏でていただきましたが、
ゾワゾワとする即興演奏でした。
今後も、今日のお礼に、応援させていただきます!
最近のコメント